好きだった歌から思い出すこと

好きだった歌から思い出すこと

季節の変わり目のせいか、昨日は気分が落ち込んでいた。

何があったというより、季節の変わり目や節目の時に、蓄積していたものが現れるのだと思う。

そうなると出掛けたくないし、誰とも話せないし、何もできなくなる。

それでもそうもいかず、どうにかこうにか学校へ行ったり、

会社へ行ったり、とその時その時で自分なりに頑張れる限りは頑張った。

こういうことは自分だけなのかと思っていたけれど、

昔会社の先輩に聞いたらあっさりと「そんなのしょっちゅうだよ」と言われたことがあった。

会社の先輩は本当に誰に対しても感じのいい人で、仕事もなんでも出来る人だったから、驚いた。

驚いたけれど、今思うと、傍にいながらそうしたことに気付けず、

世話になりっぱなしだった面で申し訳なくも思う。

大抵気分が落ちた時は眠れる時に眠って栄養補給をすると、復帰できる。

それでも落ちている間は結構しんどくて、

「ラブストーリー」という昔放送していたドラマの中で、

編集者役の中山美穂さんが「誰も私の話なんて聞きたくないんだよね」という台詞を思い出し、

でも中山美穂さんはきれいだから、本当は全然そんなことないんだよね、と思った。

北川悦吏子さんのドラマは、女の子の奥にある本音が絶妙のタイミングで入ってきて、かわいくて、楽しい。

あと、「トップセールスマン」という二宮くん主演のドラマで、

お母さんが勇気づけるために教えてくれた言葉の中にあった「チャンスはピンチの顔してやってくる」というもの。

ピンチはやっぱりピンチってこともあったよなあ、と思いつつ、でも信じたい言葉だな、とも思う。

グルグルと色んなことを考えて、考えて、ふっと浜崎あゆみさんの「SEASONS」の歌詞を思い出した。

この曲はとてもいいと思ったので、CDも昔買った。歌詞の「今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて」のと

ころで、たくさん楽しいことがやってくると思っている時のことと、その時その時のことを重ねて、振り返るたびに

同じ歌詞から重ねてきたことまで思い出せると感じた。

今日は風が強くて雨が降った日だった。

しっとりとした湿気を含んだ空気を感じると、季節が変わるんだな、と思う。

名古屋で婚活パーティー

音楽教室、年に一度の発表会

昨日は娘の発表会でした。

発表会は毎年1回、この時期に行われ、

県内の同じ音楽教室に通う子供たちが集まり、4日間に渡って行われます。

娘にとっては二回目の発表会、「幼児科」というカリキュラム最後の年の発表会です。

娘の教室は、第一部の発表で朝から行われました。

集合時間の9時前に余裕を持って行ったのですが、行ってみると入口には長蛇の列が・・・。

観覧席は早いもの勝ちなので、みんないい席を取ろうと、必死なんだなぁと感じました。

又、一人何席までとは決まっていないので、大家族の姿も。

私も「ヤバイ」と思ってすぐに列の最後を探して並びましたが、

席をゲットすると後方にはまだまだ席は余っていたし、そんなに必死になることもなかったような気も。

そして発表会がスタート。

娘は10番目だったので、それまでが長かったのですが、

上級生の演奏や可愛い子供たちの演奏も聞くことができたので、まぁまぁ良かったです。

そして娘の出番がきました。

パパはビデオ係なので、娘の姿を探すのに必死でした。

私もデジカメで撮影を・・と思っていましたが、娘が産まれたときに購入したデジカメ、望遠がイマイチで、

はっきりと娘の姿をとらえることは不可能だったので、早々にあきらめ、私は娘の姿を見守ることにしました。

娘の一曲目は、楽器演奏です。

自ら手を挙げて志願した、木琴も無難にこなし、二曲目はエレクトーンの演奏です。

少し入り際が、乱れたような感じもしたけれど、途中でそれはカバーされ、最後にはバッチリ終わりました。

そして3曲目、前に並んで、踊りと歌です。

娘はしっかりと指まで伸ばして、家でも練習した歌をしっかり歌っていました。

人前では消えそうな声でしか歌えなかった娘が、この2年間の間に人前でしっかりと歌えるようになりました。

最初はついていけるかどうかわからなかった音楽教室でしたが、

何とか無事2年間を終えることができたことは、娘の頑張りのおかげだと思っています。

5月からは親から離れてのレッスンが始まります。

娘はやる気マンマンなので、きっとやっていってくれると思います。